抗酸化酵素
酵素はビタミンよりも形が大きく複雑な物質で、体内でたんぱく質とミネラルから作られます。
抗酸化酵素は次の3種類です。
1、SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)
2、グルタチオンペルオキシターゼ(GSH-Px)
3、カタラーゼ
この3種類の酵素が関連しあって、加齢臭の原因になる活性酸素を消去していきます。これらの抗酸化酵素を作るためには、亜鉛、銅、鉄、マンガン、セレニウムの5種類のミネラルに加え、酵素やたんぱく質が必要になります。
抗酸化酵素は体内にこれらの原材料が十分にないと、作りだすことができません。また加齢により抗酸化酵素の生産量が低下しているため、抗酸化物質を持つ植物を食事として摂取したり、サプリメントで摂取する必要があります。