良くない汗
能動汗腺の機能が低下した人が、汗をかいた場合ベトベトした汗をかきます。これは、水分と一緒にミネラルまで同時に排出しているためです。能動汗腺の機能が低下すると、ミネラルを血液に戻すことができなくなります。これにより体のミネラルが不足し、疲れが残りやすくなったり、体調不良になりやすく免疫力も低下します。
また汗の量が減ると、体温の調節機能が働かなくなるだけではなく、ホルモンバランスがくずれ自立神経失調症になることもあります。こうした良くない汗はニオイはもとより、健康にも良くないので日頃から運動などで汗をかくことを習慣にしましょう。